【2026年最新】次に来る流行スイーツ7選|もちもち・新食感を完全ガイド

2026年に流行る新食感スイーツ7選を紹介するアイキャッチ画像 スイーツ

「最近、SNSで見かける見慣れないスイーツ、あれって何だろう?」——そう感じる瞬間が、2026年に入ってからぐっと増えていませんか。
もちもち、ふわしゃり、ぷちぷち。今年のスイーツシーンは“新しい食感”をめぐる戦いが本格化しています。

この記事では、各種トレンド予測やGoogle検索数の動きをもとに、2026年に本当に流行する新食感スイーツ7つを厳選してご紹介します。
「どこで買えるの?」「夏に食べるなら?」という素朴な疑問にもしっかり答えるので、流行を先取りしたい方はぜひ最後まで読んでみてください。

2026年のスイーツトレンドを動かす3つのキーワード

まず押さえておきたいのが、今年の流行を生み出している“3つの軸”です。
やみくもに新商品を追いかけるより、この軸を知っておくだけで「次に何が来るか」が驚くほど読みやすくなります。

  • 新食感……もちもち・ふわしゃり・ぷちぷちなど、食べた瞬間の“驚き”が主役。
  • 映え(ビジュアル)……断面やリアルさのインパクトでSNS拡散が前提になっている。
  • ストーリー……海外発祥や原点回帰など、語りたくなる背景があること。

マイナビの調査によると、10代女子が好む食感は「もちもち」が47.6%で断トツの1位。
そして流行を知るきっかけの85.1%がSNS経由です。つまり「もちもちで、写真に撮りたくなるもの」が拡散され、流行になる——これが2026年の黄金パターンと言えます。

【最重要】2026年は「もちもち食感」が国民的ブームに

数あるトレンドの中で、まず間違いなく外せないのが「もちもち食感」です。
タピオカブームの再来とも言われ、白玉、わらび餅、生グミ、求肥を使ったスイーツが軒並み人気を集めています。

特に注目したいのが、夏の定番だった「わらび餅ドリンク」の進化形。
従来のドリンクにとどまらず、わらび餅をたっぷり乗せたパフェやかき氷など、“食べる・飲む”の境界が曖昧なスイーツが続々登場しています。
コンビニ各社も生クリーム大福や求肥スイーツを強化しており、手軽に「もちもち」を楽しめる環境が整ってきました。

コンビニの新作スイーツでこの流れを感じたい方は、こちらの実食レビューも参考になります。もちもち系とはまた違う、クリームの満足感が話題になった一品です。

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次に来る新食感スイーツ4選|SNSで爆発的に伸びている注目株

もちもちに続いて、2026年の主役候補となる“新食感スイーツ”が4つあります。
いずれもGoogle検索数が急上昇しており、まさに「これから来る」タイミング。下の表で特徴をひと目で比較してみましょう。

スイーツ名 食感・特徴 発祥・背景
エンジェルヘアーチョコ 糸状でふわしゃり。口の中でスッと溶ける繊細さ トルコ菓子「ピシュマニエ」由来。検索数が急上昇
サゴ ぷちぷち食感。ココナッツミルクやマンゴーと相性抜群 東南アジア発。タピオカに次ぐ“映え”食材として注目
3Dフルーツアイス 本物の果物そっくりの立体ビジュアル。ひんやり濃厚 韓国発。2025年12月に日本上陸し話題沸騰
エッグタルト パイ生地のサクサク+濃厚クリーミーフィリング マカオ発祥。約25年ぶりのリバイバルブーム
エンジェルヘアーチョコ・マンゴーサゴ・エッグタルトなど2026年注目の新食感スイーツ

中でも個人的に「今年いちばん化ける」と見ているのがサゴです。
タピオカのもちもちとはまた違う、はじけるようなぷちぷち感が新鮮で、フルーツとの色のコントラストが写真映えも抜群。すでにコストコでは関連商品が販売され、品切れが続出しています。

一方のエンジェルヘアーチョコは、世界的に大ヒットした“ドバイチョコ”の成功パターン——「新しい食感×断面のインパクト」——をそのまま受け継いでいます。
綿菓子のようにふわっと溶ける儚さは、一度食べると忘れられません。

実は「和」も来ている|ようかん・抹茶・いちご大福の再流行

新食感一辺倒に見える2026年のスイーツシーンですが、実はもうひとつの潮流が静かに広がっています。それが「和スイーツの再流行」です。あんこ・抹茶・白玉といった昔ながらの素材が、若い世代のあいだで改めて“おしゃれ”として評価され直しているのです。

  • 進化系ようかん……フルーツや洋酒を合わせたミニサイズのようかんが、食べ比べできるギフトとして人気。
  • 抹茶プリン……濃厚な抹茶と、とろけるプリンのコントラストがSNSで映える一品として定着しつつある。
  • いちご大福……季節限定から通年商品化する店が増加中。もちもち食感ブームとも重なり、二重の追い風を受けている。

新食感ブームの根っこにあるのは「もちもち」への支持でしたが、和スイーツはまさにその本家本元。“新しいのに、どこか懐かしい”という感覚が、今の若い世代に刺さっているのかもしれません。わらび餅や水羊羹など、夏にうれしい和スイーツの食べ比べはこちらでまとめています。

行列のできる和スイーツって結局これだった|わらび餅・水羊羹・ところてん徹底比較
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抹茶好きなら、定番の抹茶プリンから進化系スイーツまで網羅したこちらの記事もあわせてチェックしておきたいところです。

抹茶好きが本当に美味しいと思うスイーツはこれ|定番から進化系まで完全ガイド
抹茶大福、抹茶パフェ、抹茶ティラミスなど人気の抹茶スイーツを徹底解説。本格的な抹茶の選び方や苦味・甘さのバランス、自宅で楽しむコツまでまとめて紹介します。

「食感ミックス」が新定番に|ドバイもっちりクッキーの破壊力

単一の新食感だけでなく、異なる食感をひとつのスイーツに詰め込む「食感ミックス」も見逃せない動きです。きっかけを作ったのは、世界的に大ヒットした“ドバイチョコ”。カダイフのザクザク感とピスタチオクリームのねっとり感が同居する構造が、次々と派生商品を生み出しています。

その代表格が「ドバイもっちりクッキー」です。外側はサクッと香ばしく、割った瞬間にもちっとした生地とカダイフの食感が同時に主張してくる——まさに“ザクザク×もちもち×トロトロ”の三重奏。ドバイチョコ味のお餅を使った「ドバイチョコ餅」なども登場し、和と洋のいいとこ取りをするアレンジも増えています。

ドバイチョコそのものの正体や、コンビニ・専門店での選び方、偽物で失敗しないためのチェックポイントは、こちらの記事で詳しく解説しています。

【2026年最新】ドバイチョコとは?ザクザク食感の正体・選び方・偽物で失敗しないコツ
SNSで人気のドバイチョコを徹底解説。ピスタチオとカダイフが生むザクザク食感、本家とアレンジ商品の違い、原材料の見方、おいしい食べ方、保存の注意点を紹介します。

夏にこそ食べたい「ひんやり系」流行スイーツ

6月から本格化する夏シーズンは、スイーツ業界にとって最大の書き入れ時。
2026年の夏は、これまでの“ただ冷たい”スイーツから一歩進んだ、「冷たい×新食感×映え」のトリプル要素を満たす商品が主役になりそうです。

本物そっくりな3Dフルーツアイスと白玉・サゴをのせた進化系かき氷の夏スイーツ

筆頭はやはり3Dフルーツアイス。
桃やマンゴーをまるごと模した立体的なアイスは、暑い日に冷凍庫から取り出した瞬間の“ひんやり感”と、果物そっくりのギャップが楽しめる二刀流です。
さらに、サゴをトッピングした「マンゴーサゴ」や、もちもち白玉を浮かべた進化系かき氷など、ひんやり系×もちもち・ぷちぷちの組み合わせが王道になっていくでしょう。

暑い時期は、わざわざ並ばずに自宅でひんやりスイーツを楽しむ“おうちご褒美”需要も高まります。
お取り寄せで叶える上質なスイーツの選び方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

デスクワークの生産性を最大化する「究極のガジェット」は、お取り寄せスイーツだった | WEB制作者が選ぶ厳選4選
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3Dフルーツアイスとあわせて、2026年の夏はもうひとつ「フローズンヨーグルト」も見逃せません。程よい酸味とヘルシーさで人気再燃中のこのスイーツを、韓国発の3Dアイスと絡めて楽しむ最新スタイルをこちらで詳しく紹介しています。

【2026年最新】フローズンヨーグルト×3Dアイスが大流行中|新食感”映え”スイーツ完全ガイド
2026年夏に話題のフローズンヨーグルトと韓国発3Dアイスを徹底解説。トッピングの選び方や違い、自宅で楽しむアレンジ方法まで、新食感スイーツの魅力をまとめて紹介します。

流行スイーツはどこで買える?入手ルート別まとめ

「気になるけど、結局どこで買えるの?」という疑問が、流行スイーツ最大のハードルです。
入手難易度はバラバラなので、ルート別に整理しておきましょう。狙うスイーツに合わせて使い分けるのが賢い立ち回りです。

  • コンビニ……もちもち系・進化系プリン・季節限定スイーツが手軽に試せる。新商品の入れ替わりが早いので、見つけたら即買いが鉄則。
  • コストコ・スーパー……サゴなど海外食材系が大容量で登場。ホームパーティーやストック用に。
  • 専門店・百貨店……エッグタルトやエンジェルヘアーチョコは専門店・催事が中心。クオリティ重視ならここ。
  • お取り寄せ……地方の名店や限定品を自宅で。夏のひんやりスイーツとも好相性。

コンビニ系で「まず何から試そう?」と迷ったら、いちごの甘酸っぱさとフロマージュの濃厚さが好評だった、こちらのローソン新作レビューが入門編としておすすめです。

【ローソン新作】ICHIBIKOコラボ「いちごのフロマージュタルト」実食レビューはこちら

SNSで「バズる」スイーツに共通する3つの条件

ここまで紹介してきたスイーツに共通するのは、単に美味しいだけでなく「思わず誰かに見せたくなる」という点です。
流行スイーツを“バズ”の側面から分解すると、次の3条件が見えてきます。

  • 意外性……「これがスイーツ!?」という驚き。フルーツそっくり系が代表例。
  • 断面・色の映え……割った瞬間、注いだ瞬間の“動き”が撮りたくなる。
  • 共有したくなる物語……海外発祥やコラボなど、語れる背景があること。

「意外性」という点では、甘さと辛さを掛け合わせた世界的トレンド「Swicy(スイシー)」も見逃せません。スイーツの枠を超えた新しい掛け算のセンスは、こちらの記事でたっぷり紹介しています。

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この“共有したくなる物語”という点では、人気キャラクターとのコラボも見逃せません。
限定グッズ目当ての来店がSNSで一気に拡散される好例として、くら寿司の事例も参考になります。

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まとめ|2026年は「新食感」を制する者が流行を制す

2026年のスイーツトレンドは、「もちもち」を軸とした新食感×映え×ストーリーという方程式で動いています。
もちもち食感の定着、サゴやエンジェルヘアーチョコといった新食感の台頭、そして夏に向けたひんやり系の進化——どれも見逃せない動きばかりです。

大切なのは、流行を“知っている”だけで終わらせず、実際に一口味わってみること。
SNSの写真で見るのと、自分の舌で感じる食感は、まったくの別物です。
気になるスイーツを見つけたら、ぜひ早めにゲットして、この夏のトレンドを誰よりも先に楽しんでみてくださいね。

関西エリアで“今すぐ食べられる”スイーツを探している方は、地元民おすすめの神戸スイーツ&ランチガイドもあわせてどうぞ。

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